2014年5月18日日曜日

「マジかっ」と「マジメかっ」の違いにつきそれぞれ用例を挙げて述べよ

  • どもども。先週SNH48 TeamSⅡのSavoki(趙嘉敏)とKiki(許佳琪)が、テレ朝の番組収録で日本に来ていた模様。築地、浅草、東京タワーと周遊し、何かすげえ食いまくっている; 「SNH48のシャンハイスクール」と言う、ネットTVだけだが彼女らの冠番組で、この2月からやっている。下らん番組ですが、おヒマならチェックしてください;
  • G+: https://plus.google.com/104718996034659571696/posts?hl=ja
  • テレ朝動画: http://www.tv-asahi.co.jp/douga/snhschool48
メニューに「えびふりゃー」、とか書くと、観光客が喜ぶんだろうけど。

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  • 今やっている「集団的自衛権」の話は、米国が世界中で展開している「テロとの戦争」の戦費の肩代わりをする話であり、それ以外の話ではあり得ない。中国の領海がどうのという話しは、単なる借口(籍口)だ。あれ、借口って、中国語だっけ?( ̄▽ ̄)日本語で何て言ったかな?ま、いいや。読者なんかいねえだろ(^O^)/ 
  • どういう話かと言うと、「テロとの戦争」(「テロとの戦い」は意図的な誤訳。英語はWAR ON TERRORだ。戦いじゃない、戦争だ。戦争の概念を、不当に拡大し、捻じ曲げる、犯罪的な言い換え!)の戦費を賄い切れない。米国は日本と違いまだ民主国家の体裁を残しているから、議会には議論が有る。「金が無い」、「米国はこれ以上世界の警察官を手弁当でやるべきではない」、と言う様な議会の意見に、大統領は従わなくてはならないからだ。
  • でも日本に、償還する積りのない国債を無理やり買わせるのも今位のペース以上にはさせられない(さすがに日本人もぶうぶう言う)ので、では自衛隊を米軍の代わりにあちこちに派遣させて、派遣費、滞在費、装備費、人件費全部日本人持ちでやらせれば、膨大な戦費が節約出来るという話しなのだ。日本人に貢がせる新たな手口だ。しかし本当に悪い奴等だな。感心するわ(^O^)/
  • 毎朝阿呆なニュース番組で、べトナムの反中デモと集団的自衛権の話しを前後してやっており、如何にも地域の緊張が高まっており、横暴な中国に対抗するために集団的自衛権の行使が必要だと言いたげだが、ベトナムは昔から中国が北から押し出してくるので仲が悪いのだ。何で彼等が何時ものようにもめているのが、日本が米国の戦争に自衛隊を自由に使わせ、 費用を全部日本国民が負担しなければいけない理由になるのか?教えて下さい。日本は米国より全然民主国家でないので、この辺の議論が全くにゃあ。
chichi
2014.5.18

2014年5月3日土曜日

SNH48とハンス・ヨアヒム・モーゲンソーの国際政治

4月は概ね中国にいたので、週末は上海に行って星夢劇場で、SNH48のチームSⅡとチームNⅡの公演を合計7回観ました。NⅡは20日が「シアターの女神」の千秋楽で、25日から新公演の「逆上がり」が始まった。24日に帰国したので新公演は未だ観れてない。今度出張に何時行こうかな?て仕事にかこつけて専らSNHを観に中国に出張に行っているこの一年。罪悪感など、まったく無いね(^O^)/

(SKE48のチームSと、NMB48のチームNが先行しているので、夫々チームSⅡ、チームNⅡと言う)

今回集中的に観て、メンバーの顔と名前と愛称がほぼ全員一致した。コールの仕方も大体憶えた。昨今チームSⅡは日本でもAKB関連サイトや、アメーバや雑誌媒体で取り上げられるので、顔と名前が知られて来たが、去年入った二期生中心のチームNⅡは未だ殆ど知られていないが、こちらもすごく可愛い。SⅡより年齢層が少し上で、或る程度芸歴の有る子が参加している感じが有り、公演時の客の扱いが結構上手く、歌もダンスもSⅡと左程遜色無い。

皆さんも週末上海にいたら、行って見てください。VIP席168元(普通席80元)と決して安くは無いですが、その価値は有ります。地下鉄10号線の海倫路で降りて、嘉興路にSNH星夢劇院が有ります。今ならまだそんなに一般的な人気があるわけではないので、ふらっと行っても大体席が有ります。当日券が有れば、開演二時間前から販売します。公演日程は、こちらでチェック!ネット予約は出来ます。http://www.snh48.com/

しかし「逆上がり」の中国語名が「逆流而上」であり、鉄棒の逆上がりを、「さかのぼり」と誤訳しているのか、意図的なのか?良く判らない^^

SNH48TeamSⅡ
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岩波文庫の「国際政治」上中下という、モーゲンソーの本が出たので、3冊3000円以上もする高い本だが、買って読んでいる。AKBの劇場公演が3000円で2時間なので、3000円で読むのに何日も掛かるから、コストパフォーマンスは良いと言えるだろう。AKBの公演は倍率が概ね100倍以上なので滅多に当たらないが、モーゲンソーの本は大き目の本屋さんに行けば、文化果つるど田舎でない限り、買えるので、みんなぜひチェックしてね!

内容的には、中嶋嶺雄先生に読まされた、E.H.カーの「危機の20年」(これも最近岩波文庫から新訳が出た)とかぶってる感じ。題材が共通なところが多いので仕方ないが。「リアリズムとユートピアリズム」の話が殆どそっくり。でも、英国人と、米国に逃げて来たドイツ人(ユダヤ系)の違いが有る。私的には英国人の見方の方が圧倒的に共感出来る。日本は矢張り大陸国家の周辺国の島国である英国と似た立場なのかもしれない。

さて国際にしろ、国内にしろ、政治は権力闘争と捉えているのは良いとして、その次の闘争の形態を列挙する部分での「帝国主義」の定義が非常に引っ掛かる。モーゲンソーによると、「帝国主義」は「現状を打破する」目的で、「力関係を逆転する」ために発動される政策だという。それで、「現状を維持しようとする」政策は帝国主義でない、と定義する。それから経済的な要素だけで「帝国主義」を定義するマルクス主義の帝国主義論を批判し、「帝国主義」には「局地的」、「大陸的」、「地球的」な3タイプに分けられ、その方法として、「軍事帝国主義」、「経済帝国主義」、「文化帝国主義」があると言う。

これはちょっと考えると訳の判らないたわごとである。誰が経済的目的でなく帝国主義政策を取るか。国内の経済的問題を解決するために領土拡張をし、領土を保全するために軍事進出をするのであり、世界の経済支配を維持するために、軍事力を保持するのでは有りませんか。

例えば英国が18世紀に次々に植民地を取得したのは「帝国主義」的だが、それらを維持強化しようとした19世紀からの一連の政策は「帝国主義」でない、と言う訳だ。これはおかしい。「帝国維持主義」が帝国主義でないならば、植民地は、帝国の支配受け続けても、帝国を永遠に「帝国主義」と言えないことになる。

これは露骨に第二次世界大戦時のドイツ、日本、イタリアだけが帝国主義であり、英国、米国は帝国を維持しているだけだから、帝国主義でない、と言うための、似而非理論だ。米国や英国の戦争が反帝国主義戦争で、その他の国が国際秩序を変えようとするのは帝国主義である、と言わんがための方便であり、学問の名を借りた政治プロパガンダである。

最近も、本来戦後レジームからの脱却を標榜し靖国神社を参拝した安倍首相への支配を強めるため、米国が、韓国の朴クネ大統領や中国共産党と連携して、第二次世界大戦後の世界秩序を壊そうとするたくらみは悪だ、というキャンペーンを張っている。余程のナイーブな左翼でも無い限り、真に受ける奴はいない。

こんな与太話に、有る程度人生を経験した大人なら、学問が無くても誰も騙されない。もう一つ例を挙げれば、サミュエル・ハンチントンが、「文明の衝突」で「日本文明」と「中華文明」は別だなどと、無理に日本を持ち上げているのは、日本と中国を分断して力を弱めて統治しようとする政策の提灯持ちをしている、米帝の世界支配に都合の良い御用学者の似而非学問だ。

馬鹿馬鹿しい。日本文明などと言うものが有るものか。「日本文化」は「中華文明」の周辺に派生した地域文化で、朝鮮やベトナムやチベット文化と同じ様なものだ。その背骨(Backbone)は「儒教」と「道教」(=神道)で、全部中華文明からの借物だ。当たり前ではないか。

などと言いつつ、モーゲンソーの本は割りと面白いので、引き続き読む。

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やはりアメリカという国は、ユダヤ人が世界を支配するために、ヨーロッパを抜け出してひそかに集結し、作った国なのではないか?などというと陰謀論と言われるが、そもそも、陰謀なんて無いよ、というのは外でもない陰謀家たちが、自分の陰謀を糊塗せんがために言うことなので土台信用出来ない。注意するに越したことは無い。人間50歳にもなると、一通り騙されて来ているので、人を簡単には信用しなくなる。

例えば中国には余りにも詐欺師、ペテン師(「騙子」)が多いので、中国人は若くして本当に人を信用しない。子供が車にはねられて道に倒れていても、うっかり助けようと手を出すと、それは多分罠であり、子供に怪我をさせたと難癖をつけられ、お金を取られるから、皆避けて通っている様子の映像が問題になったが、あれは悪いこととは言えない。悪いというなら、若し詐欺の被害に逢ったら、あなたが助けてくれるのか?助けてくれないのなら、批難は出来ないだろう。どうですか。

以上、やっぱり更新は連休中になってしまった。びんぼーヒマなし
chichi
2014.5.1.

2014年3月12日水曜日

戦後世界秩序=日本は負け犬

わたしはどちらかと言うと反米に近いが、これだけは米国政府の考え方に半分賛成だ。半分と言うのは、日本を騙して必要の無い戦争をさせたのは米国だから、かれらは半分しか真実を語っていないからだ。これは中国韓国も同じ。

いいかげんに、日本は戦争に負けた負け犬だという事を認めるべきだ。負けたから、下に見られているから、頑張って誇りを取り戻そうとするのではないか。

中国だって、「支那は固より弱国である」(蒋介石の最後関頭演説)と、認めるところから、戦争に一応勝って、共産党が人民に奴隷労働させて、お金をゲバゲバ儲けて、今の地位が有るのだ。

だから日本だって、負けを認め、何故騙されて負けたかを良く考えないと。
いつまでも勝ち組(「勝ち組」という言葉の本来の意味。みんな知ってる^^?)の論理で、負けた理由を深く考えずに正当化しているだけじゃ、なにも変わらないよ!!

これが、安倍さん(一応日本の指導者だから)に言いたいこと。これが分かれば、アメリカとも中国とも、対等に話しが出来ると思うな。

chee
2014-3-13

2014年2月23日日曜日

上から基調が中国人にはむかつく、日本人の大アジア主義

おはれなちゃん!

大分前(おおいたまえではない)の話ですが、2月1日(土)に名古屋遠征した時の話。SKE48のナゴヤドーム初日の前に、豊橋に寄って、愛知大学の東亜同文書院大学記念センターの展示を見てきました。標題は一言で言ったその時の感想だよん。

新幹線で豊橋へ~BGMはSKE48!
記念館の展示は、孫文を支持した東亜同文人脈を中心にした中々充実したもので、大した量の展示で無いのに2時間も見てしまいました。土曜日だったけど訪問者は、途中何かがきんちょが迷い込んできたけど、基本的にわたし一人で、担当者の人が丁寧に迎えてしてくれました。事務所に2、3人暇そうにしていました。

東亜同文書院(大学)は、近衛篤麿(文麿のFather)が発起人になって設立した東亜同文会を前身として上海に設立した初めての中国における日本人高等教育機関です。なんのこっちゃ。カリキュラムとか、卒業研究旅行の様子なども、展示してあります。春名和雄丸紅社長や曙ブレーキの創業者の様な、実業系の卒業生が多いです。展示には無いけど、アヘン密売で日本軍の資金を稼ぎ出していた、里見甫(あきら)も卒業生です。

その全ては、入り口に掲げてある「東亜同文書院興学要旨」で明らか。漢文でレ点も番号も無いから読みにくいけど、この中に全て書いてある。

その言いたい事は、超意訳すると、中国古代文明から発展してきた、儒教文化圏(日本と中国。韓国や台湾はその頃日本の領土だったからねん)は、正に西欧文明の挑戦を受けていて、このままでは西欧に呑み込まれてしまうので、日本と中国は連帯して、儒教ほかの中国の聖賢の思想を基礎とし、日本の主導で西欧文明を咀嚼吸収して近代的な新しい東洋文明を構築し、西欧の侵略に対抗して行こう、という事ですね。

愛知大学東亜同文書院大学記念センター
これは、「大アジア主義」、と言って、明治の日本で出て来た独特の思想です。孫文の思想の様に言われる事も有りますが、そうではないです。今の日本でもまだ有って、良く判んない会社の社長とかが酔っ払って自論展開しているのを苦笑いして聞いた事有るっしょ?あれたまらんよね^^

韓国は中国に近すぎるのでこういう思想は多分無いでしょう。中国には勿論無いですwww 中国はもともと世界の中心なので、こちらから連帯を呼びかける必要は無く、その徳を慕って周辺国は自然に集まって来るけん、来ない奴は別に好きにしたら、というのが、中華思想やけんねー。

日本人の、大アジア主義思想なんぞに乗っかった汪兆銘(精衛)が裏切者、売国奴、現代の秦檜(しんかい。南宋の宰相で、愛国者の岳飛を謀殺した奸臣。杭州の岳飛廟に像が有って、観光客が唾を吐きかけて行く)、と呼ばれるのはアタリマエやね。

孫文は日本人の大アジア主義を、上手く利用したのだと思う。展示でもそれが良く判った。


わたしも30数年中国人と付き合って来て、友達は居ないけど、彼らがどう思うかは良くわかる。それは、「日本人(ごとき)が、上から何を言いやがる」、と言う事です。ちゃんちゃらおかしいわけ。
まして孫文は半分アメリカ人みたいなやつだから尚更だろう。

ただ、中国の人は口数は多いけど、本音はその中に、目立たない形でちりばめて有る。複雑な物言いをする人たち。ま嫌いじゃないけどー。(そこ行くと韓国の人って、思っている事をめっちゃそのまま言うよね。それも嫌いじゃないよ~^^)

だから東アジアの儒教圏が連帯すべきだという基本思想には誰も表立って反対はしないので、日本人は誤解するんだよね~、悲しい哉。嗚呼哀哉。

と言う事で、孫文などに上手く釣られ、実はちゃんちゃらおかしい大アジア主義に生きた、卒業生の山田兄弟などの群像の青春を活写した、東亜同文書院大学記念センターの展示。日中関係を考える上でとても考えさせられるので、是非チェックして見てね!(^O^)/

chichi@AKBG大組閣祭り
2014-2-23


2014年1月30日木曜日

万能細胞

この子、周りのオヤジたちに手柄を横取りされなかったのがエライ( ̄▽ ̄)cl20140130

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新たな「万能細胞」発見 今後の研究進展に期待




 外部からの刺激を与えるだけであらゆる細胞になれる「万能細胞」を作ることに理化学研究所の研究チームが成功しました。

 開発したのは、小保方晴子研究ユニットリーダー(30)らの研究グループで、全く新しい「万能細胞」として「STAP細胞」と名づけました。研究チームはマウス実験で、細胞に外から酸性の刺激を与えることで今の細胞としての記憶を消去させ、再び「多能性」を持った「STAP細胞」を作り出すことに成功しました。これまで専門家の間では、動物の細胞は外からの刺激だけで万能細胞にならないとみられてきました。
 研究ユニットリーダー・小保方晴子さん:「これまで周りの人に言っても、『きっとそれは間違いだ』という反応だったので、うわ、出た、あす先生に報告しようみたいな」
 iPS細胞が作製に2、3週間かかるのに比べ、STAP細胞は1週間程度ででき、効率的に細胞を初期化することができるということです。京都大学の山中伸弥教授は「重要な研究成果が、日本人研究者によって発信されたことを誇りに思う。今後、人間の細胞からも、同様の手法で多能性幹細胞が作られることを期待している」とコメントしています。

「理化学研究所」

2014年1月23日木曜日

ニーチェが大好き

この所ニーチェが好き過ぎてやばいです。ツァラトゥストラは昔読んだけど、何にも感じなかった。去年読んだら、わたしゃ魂が救済されたよ!これは本当に凄い思想だ。30代、40代でこれらを書いたニーチェ。真に人々を救済したい思いで書いた、天才の思想だ。

なぜこれらが優れた思想か?それは、以下の真実を明らかにしたからだ、と私は大きく読んだ;
-あなたは罪を背負っていないので、償う必要は無い。
-彼等とあなたは関係無いので、助ける義務は無い。
-あなたはけがれてなどいない、失礼な。
-欲望が有るのは当たり前だ、一切欲望が無かったら、そのまま何もしないで、
死んでしまうではないか。
-あなたは別に、何でもない、ただの賎民だ。あなたが何をしようとしまいと、所詮は賎民の中で多少ましかどうかの違いでしかない。偉大なものとは何の関係も無い。

これで、偉大なものも、賎民も、救われるのです。何からか?キリスト教から。また、その内部に取り込まれて、一層強化された、ソクラテスとその弟子たちから。仏教については、ニーチェは一寸誤読しているが、キリスト教は彼自身その支配の中で生きてきたのだから、私たちの知らないことも、良く知っているのだろう。カトリックも、そのユダヤ教の影響を取り込んだ、プロテスタントもだ。

偉大なものは、賎民の民主主義の邪魔から救われる、いや、まだ救われていないが、救われねばならないことをニーチェは明らかにした。彼らは、彼らの偉大な仕事をするべきで、賎民たちの無数のつまらない問題を解決しろと強制されるべきではないのだ。

賎民だって解放される。他の賎民からの、おぞましい支配からだ。だって、国民の義務とか、道義的責任とかだって、本当は無いのだから。

大体どういう考えか、判るでしょう?(^-^)/

この思想は、魅力的なので、みんな良く研究しているんだろうな。でも、あまり突き詰めるとやばい領域に入ってしまうので、研究者も、哲学史の一部の扱いにとどめておくんだろろうな( ̄▽ ̄)

中国共産党などにとっては、天敵のような考え方だから、さぞかし全部禁書になっているかと思ったらそうでもなくて、結構出版されている。批判的なコメント付きだけどね(^_−)−☆中共たちは何を考えてこんな危険思想を野放しにしているのか、軍事力が有るから大丈夫だと思っているのか、それとも単に頭が悪くて理解出来ないのか?多分前の方だと思うけどね^ ^  何せ、政権は銃口から生まれる、と言い放った毛沢東の仲間やけんね(≧∇≦)

chichi
2014-3-11
なんか写真が貼れないので、字だけ!

2014年1月12日日曜日

靖国2


たとえ犬が人語を操ったとしても、「行楽をさせてよ、とは言わんだろうwww
(昨年秋の電車の吊広告)

「先の戦争」だって、当時日本を支配していたその山口や鹿児島の方の人たちが、始めた戦争であり、天皇家だって、近衛や西園寺だって、あれよあれよと巻き込まれただけだろう。

岩手県とか出身の東條大将が、彼らは革新軍人(官僚)であり、山口や鹿児島などの支配に対抗して来た人たちなのだか、結局お先棒担いで、戦争をして、その責任を全部押し付けられたのも、自業自得とは言え、ちょっと気の毒だ。

山口鹿児島の方の人たちは、英国と結んで、幕府(一応フランスに頼ろうとしたが、フランスは余り役に立たなかった)を倒した。英国は当時世界最強であり、インド、中国、日本と、着々と世界征服を進めており、この勢力と結びつかなければ、有効に日本の国を支配する事は出来なかったのだ。

だから靖国神社は、英国が日本にレジームチェンジを起こして乗っ取る時に、その手先の山口や鹿児島出身の人たちが、国民を戦場に送り込む為に作ったのである。だから別に英国や米国や中国にも有る、国民の命を差し出させて、代わりに「名誉」をくれてやる、
戦争英雄記念施設と変わらないので、言われている様な、天皇の為に進んで命を捨てる、
超好戦的な国民に洗脳する、気持ちの悪いカルトではないのだ。(この辺の事情は全て、副島隆彦氏の著書に詳しい。歴史の教科書は、大事な事が全部書いていない。私も副島氏の本で、初めて知った)

だから一言で言えば、中国や韓国や米国が言うような、第二次大戦後の世界秩序を否定するような、大したものではないのだ。大体神道そのものが、高度な精神的内容の乏しい、素朴な原始土着宗教で、それと国学と儒教を混ぜ混ぜした様な国家神道が、大した物であるはずが無い。(仏教やキリスト教や儒教と比べて見れば、その哲学的な内容の無さが判る)判ったか中国韓国米国の人たちよ。

と言う事で。三連休になって、やっと投稿できた。もっとがんばろ
C.L.でした。
2014-1-12